利確が難しい

デイトレで難しいのは、利益確定だ。

 

一般の株式投資では、為替レートやニューヨーク市場の状態が地合いを大きく左右するが、デイトレでは、そういう外部環境は無視できる。

 

というのも、どんな日でも急騰している銘柄はあるし、ジリ高の銘柄もあるからだ。

 

デイトレでは、翌日にポジションを持ち越さないので、土日や寝ている間の波乱要素は考えなくても良いのだ。

 

毎日毎日、騰がりそうな銘柄をみつけては、タイミングを見計らってエントリーすれば良い。

 

エントリーポイントは、3本・8本・21本で設定したデイトレ用の移動平均線を使えば、日足チャートと同じようにエントリーできる。

 

ところが問題は、利確のポイントだ。

 

デイトレに適している銘柄は、一日のウチに5%以上株価が動く銘柄なので、タイミング良く利益確定しないと、せっかく出来た含み益が吹っ飛んでしまう。

 

それは重々分かっているのだが、やっぱり利益確定が遅れて、儲け損なってしまう。

 

これはナントカせねば、と思って、利確タイミングをもう一度考えてみる。


チャートの読み方と売買ポイントはこれでOK



 

急騰株での利益確定は難しい

 

デイトレで利益確定が遅れて、せっかくできた含み益をフイにする根本的な原因は、なんだろう。

 

デイトレでは、値動きが大きな銘柄を扱うため、ちょっとした判断ミスが結果に大きく影響する。

 

たとえば蠢いていたので買ってみた銘柄が、突発的に噴き上がったら、どうするだろう。

 

以前から何かの思惑があるのが分かっておれば、それだと分かるけれど、材料が分からなければ、色々調べて見ることだろう。

 

株価が蠢いている間に、その材料を調べることができれば良いが、噴いてから調べると判断が遅れる。

 

そして「どこまで株価が上がるのだろう」「どこで利益確定すべきか」と考えているウチに、上昇から下落にドテンしてしまうと混乱する。

 

材料が良いものであれば、また買いが入って上昇することもあり得るし、大したことがないのであれば、ジリジリ下がってしまうし。

 

イナゴタワー 噴き上がった5分足チャートの例(1)

後場から微妙に買いが入っていて、13時過ぎから大きな買いが入って急騰したパターン。
イナゴタワー 噴き上がった5分足チャートの例

 

この銘柄の場合、どこで利益確定するのが、一番やりやすいか。

 

イナゴタワー 噴き上がった5分足チャートの例(2)

これは10時きっかりに、ニュースリリースがあって、それで噴き上がったパターン。
イナゴタワー 噴き上がった5分足チャートの例

 

この銘柄の場合、どこで利益確定するのが、一番やりやすいか。

 

実際に利益確定できるポイントは、どこなのか。

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