株は押し目狙いで稼げ 利食い千人力記事一覧

株で勝つには、どうすれば良いのか。株で儲けるには、どうすれば良いのか。これはなかなか難しい問題だ。私も十年以上、株式投資をやっているけれど、まだまだ儲けるまでには至っていない。勝率が上がってきたのはつい最近で、負けなくなってきたのもつい最近の事だ。それ以前は、とにかく大きく儲けることに意識が向いていた。そして値上がり率リストの上位の株をジャンピングキャッチしては、損切りする様な毎日だった。ストップ...

株式投資を始めて十数年、収支はなんとマイナス800万円。とうとう株をやる資金もなくなり、家賃やクレジットカードの支払いも滞るようになり、仕方なく夕方からアルバイトにでた。アフィリエイトとアルバイトの収入で、なんとか月々の生活費は稼げるようになったが、やっぱり株は楽しい。ということで数万円の資金を捻出し、細々とデイトレするようになった。そうして株トレードを再開したのだが、相変わらずプラスになったりマ...

株で勝つには、これから騰がる株を買うこと。そのためには、押し目狙いが最適だ。というのも、すでに大きく騰がっている株は、売りたい人がドンドン増えていくので、いつ下落に転じるかもしれない。多くの人は、目の前の僅かな利益に飛びつくし、含み益がどんどん目減りしていくのに耐えられない。なので株価が下がり始めたら売り注文が殺到する。さっきまであんなに強かった銘柄が、その面影もないくらい大幅下落して値を消す。右...

歩み値(あゆみね)を見て、押し目かどうかを確かめる話の続き。歩み値とは、取引の一つ一つを表示する機能だ。何時何分何秒に、何株の取引がいくらで約定したのか、一つ一つ表示してくれる。歩み値は、板情報に附属して表示されるモノで、表示するかどうかを選択できる。歩み値情報 (楽天証券/マーケットスピード/フル板)この歩み値を読むことで、大口の投資家が関心を持っているかどうかが分かる。大口の投資家は、売買する...

歩み値を見て押し目狙いする方法のつづき。押し目狙いや、プラテン狙いをする場合、大口さんや仕手筋の買いがあるかどうかが重要だ。いくら有望な銘柄でも、大口が買いに来ないようでは、株価は大きく上がらない。株はどこまで行っても需給で、高値を買い上がってくれる人が居ないと株価は上がらないのだ。なのでマイナス圏でウロウロしていても、大口さんが興味を持っているかどうかで、期待度が変わる。そして大口さんの買いがあ...

押し目狙いは、あくまでも指し値を下に出さないといけない。売買が動意付いても、高値追いしてジャンピングキャッチしてはいけない。株価が上がれば上がるほど、カウンター気味に大きな売り注文も出やすくなる。大口の投資家は、買い注文が厚くなったら利益確定チャンスと考えて、ドカッと売りを出してくる事が多い。なのでそれを期待して、5円から10円くらい下に指し値を入れる。そうすると上手くいって買える場合も多いが、1...

押し目だと思ってエントリーしたら、押し目じゃなかったと言うことはよくある。押し目とは、買方が勝っている状態で、大きな売り物がでて株価が一時的に下がる状態のことだ。買方の需要があるため、一時的に大きく値下がりしても、やっぱり買いが入って株価が戻る。それが分かっているから、大きく値下がりして横這う様になったところで買いに入る。売りたい人が売り終わったら、そこから上昇が始まるので、それに乗って利幅を大き...

移動平均線は、株トレードのテクニカル分析に役立つ。どういう風に役立つかというと、エントリーポイントとエグジットポイントを、ハッキリさせられるからだ。たとえば、うねり取りの伝道者でショットガン投資法を発表している某先生などは、ロウソク足が移動平均線をまたぐポイントを、株売買の重要ポイントに上げておられる。移動平均線を日足が陽線で跨いだら買い移動平均線を日足が陰線で跨いだら売り…と言う風に、株の売買タ...

デイトレで移動平均線を使って売買するのは、なかなか難しい。というのもまず、一日の間で移動平均線がクロスする回数が少ない。そして寄りつきの9時台に移動平均線がクロスしても、信頼性が低い。デイトレでは、9時台に激しく株価が動いたりするので、分足のロウソク足は役に立つが、移動平均線はなかなか役に立たない。前日の分足の株価の影響が大きいので、9時台の移動平均線は判断に使いにくいのだ。5分足の移動平均線の例...

押し目狙いで失敗しやすいのは、下落トレンドと押し目の判断を間違うことだ。底だと思って買いに入ったら、そこでズドンと大口の売りが炸裂して、さらに右肩下がりに下がっていく。こういうときは損切りしないと、含み損が膨らむ。底堅いと思っていた底値が大きく破られたら、そこは底ではなかったと言うことだ。底が割れてしまうと、押し目を狙う買方は、時期がまだ早いと思って買い注文を引っ込める。それを見た他の買方も、当然...

保有株の株価が上昇している時に問題になるのは、いつどこで利益確定をすべきか、ということだ。というのも騰がる株は、手放したくない。どこまで騰がるかは分からないが、出来るだけ大きな利益を得たい。しかしその一方で、含み益が減るのを見るのも嫌だ。たいていの人は、そこで目先の利益に飛びつきたい衝動に駆られる。1ヶ月後に20万円の利益になりそうだと分かっていても、目先の5〜6万円の利益に飛びつくのが普通の人だ...

新高値八手十手は、売り時だという。新高値を八回くらいつけると、そろそろ買いの力もなくなり、そのあたりが天井になる。実際、新値八手で売り抜ける仕手筋や大口投資家も多く、この格言は頭に置いておかないといけない。株価はどこまで行っても需給で決まる。買方と売方のバランスが崩れると、どんなに魅力的な材料であっても、株価は急落する。なにしろ、昨日まで買い上がっていた大口連中が、今度は売りに回ってしまうわけだか...

株が騰がるか下がるかは、誰にも分からない。というのも株式市場というのは、不特定多数の投資家が、欲と二人連れで参戦してくる場だからだ。みんな儲けたいと思って株を売買し、勝者だけが残っていく。そんな株式市場でお金を張っていくためには、状況判断力が必要だ。状況を的確に判断して、それに対して最適な行動をとることが、負けない秘訣だ。そして株トレードにおける状況判断力とは、トレンド転換を察知する能力だ。株価が...