夏枯れ相場 低位株がなぜか噴き上がる

夏になると、材料もないのに、低位株が噴き上がったりする

 

噴き上がるのは、時価総額が小さい銘柄で、低位株やボロ株だったりする。

 

時価総額が20億円から50億円くらいの銘柄で、株価が100円台前半。

 

120円くらいの銘柄が、大した材料でもないのに150円くらいまで噴き上がったりする。

 

120円で30円上昇なら、20%前後になるので、株価情報率ランキングのトップ3くらいに入る。

 

なので、これは翌日も盛り上がるかなと思って、翌日買ってみると、ダラダラ右肩下がりだったりする。

 

昨日の盛り上がりは、一体何だったんだ?という感じで、ムダに損したりする。


チャートの読み方と売買ポイントはこれでOK



前日は売買高急増で盛り上がっていたのに…

普通、何か良い材料があれば、前日に一時噴き上がって落ちても、翌日はジワジワ上がるパターンになることはよくある。

 

例えば次は、ウインテストの株価

ウインテスト 5分足チャートの例

ウインテスト 5分足チャートの例
この5分足チャートを見ると、前日は2度ほど大きな盛り上がりがあったが、売りに押されて結局、ほぼ始値で引けてしまっている。

 

ところが翌日はまた買いが少しずつ入り、大引けでは、前日高値に近いところまで上昇して終わっている。

 

閑散銘柄でも、賑わった翌日は、買いが入って上がることも珍しくはない

 

アビックス 5分足チャートの例

アビックス 5分足チャートの例
2020年東京オリンピック開催のちょうど1年前という日に、デジタルサイネージ広告を扱うアビックスが急騰。

 

時価総額に匹敵する売買代金で激しく上昇したが、翌日は一転、買いが入らずに右肩下がりで終了。

 

曙ブレーキ工業 5分足チャートの例

曙ブレーキ工業 5分足チャートの例
上場廃止も危ぶまれていた曙ブレーキ工業、ファンドの支援により上場維持が出来そうだと言うことで、大きく値上がりした後、利益確定売りなどダラダラと右肩下がり。

 

しかし前日はまた買いが入って、150円割れから162円まで上昇。

 

ところが翌日は大きな売りがドカンと出た後は、マイナス圏でヨコヨコの展開で大引け時も買いが入らず終了。

 

なんだったんだ、昨日の盛り上がりは!

 

こういうことが、夏枯れ相場、7月下旬から8月下旬まで、毎日のように起こる。

 

でも市場参加者が少ないから、結局、カラ売り専門のトレーダーの肥やしになっちゃうんだよねえ、、、。

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