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現物売買は、利益確定に失敗しやすい

デイトレ依存症、デイトレで負ける理由。

 

次は「利益確定に失敗する」という話。

 

デイトレの場合、買い時よりも売り時の失敗が多い。

 

株価が下がったときの損切りの決断タイミングや、株価が上がったときの利益確定タイミングが難しい。

 

特に現物株売買の場合は、1日に1往復しかできない(差金決済)ので、一旦利確してしまうと、再度買い直すことが難しい。

 

信用取引であれば、何度でも売買できるので、こまめに利益を取ることも可能だが、現物株売買だと差金決済でそれができない。

 

1日1回きりの売買になると、どうしても利小損大になる。

 

まず、大きな売りが出て株価がドーンと押しさげられても、損切りせずに粘ってしまう。

 

騰がると思って買ったわけだから、もうしばらく待ってみようという気になる。

 

その結果、さらに大きな売りが連続して、もう一段階も二段階も株価が下がる。

 

マズいなと思ったら、いったん手仕舞えば良いのだが、現物株売買だと、躊躇してしまう。

 

そのため、「損大」になってしまう。

 

信用売買なら、いったん手仕舞っても再度挑戦できるから、イメージと違ったらさっさと手仕舞ってしまえば良い。

 

そういうクセがつくと「損大」は防ぎやすいはずだ。



もちろん、信用取引でも、以前は同じように1往復しかできないケースもあった。

 

信用取引の場合、資金の3倍までの売買ができるわけだが、その枠内で差金決済的禁止ルールがが設定されていた。

 

たとえば建て余力が100万円だったら、Aと言う株は100万円までしか売買できず、それ以上はできないルールだった。

 

Aという銘柄を100万円分買い建てて、それを売り建てたら、もうAという銘柄はその日は売買できないルールだった。

 

しかし現行ルールでは、差金決済禁止のルールは緩和された。

 

そもそも、信用取引自体が差金決済なので、当たり前と言えば当たり前だが。

 

そうなると同じ日に何度でも同じ銘柄を取引できるので、A社の株を100万円分売買して手仕舞った後も、またA社の株を買い建てたり売り建てたりできるようになった。

 

こういう状況なら、一旦利確した銘柄も、チャンスがあれば再度エントリーすることができる。

 

一方、現物売買の場合は、余力が残っていないと再チャレンジができないため、利確タイミングも難しくなってしまう。

 

というのも、一旦利確してしまうと、もうその銘柄は同じ日に買えないからだ。

 

「もうちょっと上がるに違いない」と思って持ち続けると、下げに転じて利益が消える。

 

「この程度で終わりかな」と思って利確すると、そのあとまた大きな買いが入って急騰したりする。

 

こういう経験を何度もすると、一体どこで売れば良いのか、サッパリ分からない。

 

特に右肩上がりで上がっている銘柄などは、難しい。

 

どこかのタイミングで売り優勢になって下がったり、どこかのタイミングで大きな買いが入って上に離れたりするからね。

 

デイトレの場合は、噴き上がる前につかんで、噴き上がって下がり始めたら売るというのが、一番値幅が取れるのだが、上がっている最中に掴むと判断しようがないし。

 

一番良いのは、「売りタイミングが分からない場合は、買わない」って事なんだろうね。

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